よくある質問 Q&A

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歯周病治療

Q.他の歯科医院で、歯ぐきをめくる手術が必要と言われました。手術までにするとは思っておらず、できるだけ痛いことは避けたいのですが、どうしても手術は必要でしょうか?
A.まずは、歯周内科的治療を、お勧めします。どうしても手術が必要なケースもありますが、歯周内科的治療の後であれば軽い手術に切り替えることができ痛み軽減につながります。
Q.歯周病を改善する処置(スケーリングやルートプレーニング)を受けたら、歯がしみて前より悪くなったような気がします。大丈夫なのでしょうか?
A.心配いりません。歯垢歯石が不着していた歯面が一時的に過敏になっているだけで、丁寧な歯みがきによって除々に改善されています。
Q.スケーリングを受けたら、歯肉が少し痛みます?なぜですか?
A.スケーリングが必要な歯肉は腫れているためで、炎症が改善するに従い痛みは治ります。10分くらいを目安に丁寧にブラッシングを続けて下さい。
Q.歯周病は保険で治療できますか?
A.できます。当院では、歯をなるべく削らない 抜かない をモットーにしています。取りわけ抜歯を減らすためには歯周病治療が重要と考えていますので力を入れています。
Q.歯周病の治療はどのくらい期間がかかりますか?
A.歯周病の重症度によります。概ね週1回の治療ペースで軽症であれば2〜3回、中症であれば4〜6回、重症であれば8〜10回で安定した状態になります。但し、歯周病では、その安定した状態をいかに維持するかが重要になります。そのためには定期的なメンテナンスが欠かせません。
Q.歯がグラグラしています。もう抜歯するしかないでしょうか?
A.歯のグラグラが自覚できる場合は残念ながら歯周病重症の事が多いです。
グラグラが治療によって完全に止まることは難しいと思われます。ですが、当院ではなるべく歯を抜かないをモットーにしていますので、患者様から抜歯の希望がなければ歯の延命に全力を尽します。

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無痛治療

Q.歯科恐怖症です。怖がりの患者でも大丈夫でしょうか?
A.誰でも歯科に来られる患者様は少なからず緊張するものです。当院ではトレーニングと称しまして、練習を設けておりますので、初めて来院されていきなり治療はいたしません。患者様1人ひとりにあった治療ペースですすめます。
Q.痛くない歯医者さんを探していました。麻酔しても削るときも痛みはありませんか?
A.麻酔をしますと、痛覚を奪いますので基本的に痛みはありません。ですが、削る時の振動は残りますので、これがあたかも痛みのように感じるかもしれません。又、キューンという音も痛みを連想させるようです。当院では、どちらの原因かによってその軽減対策を講じていますので、ご安心ください。
Q.3Mix法の治療を受けたいのですがしていますか?お値段はいくらくらいですか?
A.当院でも3Mixは完備しております。ただし、マスコミで取り上げられているような、どんなむし歯でもなるというのは、少々大袈裟な気がします。
薬には必ず適応症がありますので、当院でも3Mixが適応と判断されれば保険治療内であっても使用します。
また、当院では、3Mixをむし歯の治療のみならず、歯周病治療にも応用し、大きな効果をあげています。

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予防歯科

Q.キシリトールって虫歯予防効果があるのですか?
A.効果はあります。
虫歯の原因になるミュータンス菌は、糖を食べてネバネバした多糖体と酸を作るのですが、例外的にキシリトールを分解できません。このためまったく酸を産生せず、ネバネバも作らないだけでなく、ミュータンス菌はキシリトールを吸収しているうちにほかの糖を発酵させる能力もなくなって発育しなくなってしまいます。さらに長期間、くりかえしキシリトールを食べているとミュータンス菌でありながら虫歯を作る能力のない性格のミュータンス菌が増えるらしいのです。3ヶ月間、1日3~5粒のキシリトールのガムを噛んでいる人はガムを噛むのをやめても長期間効果が持続するという研究もあります。
このようにいいことばかりのキシリトールですが過信しすぎて肝心の歯磨きがおろそかになってしまう人がいますので注意しましょう。また、キシリトールは消化、吸収されにくいものなので食べ過ぎると下痢を起こす可能性があります。食べ過ぎにも注意してください。
Q.フッ素には毒性があると聞きましたが大丈夫ですか?
A.フッ素の濃度が適正であれば体に害はありません。しかし、食塩が体にとても重要な物質でありながら過剰に摂取すると高血圧などの問題を引き起こすように、フッ素イオンもあまり大量に摂取すると有害です。現在歯科医院で使っている濃度や頻度、歯磨き粉に入っている濃度であれば問題はありません。

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入れ歯

Q.入れ歯安定剤を使っても良いのですか?
A.入れ歯が合っていないという理由で,入れ歯安定剤を使用することは誤りです。入れ歯が合わなくなったら,自分で勝手に判断して安定剤を使うのでなく,まず歯科医の診察を受け,安定剤が必要となれば,歯科医の正しい指示に従って適切に使用することが大切です.
たしかに、入れ歯安定剤を使用すると、ガタつきは少なくなるかもしれませんが、かみ合わせの高さや調整は、自分自身で正しく仕上げることは大変難しいため、以下の問題が出てくる危険性があります。
⇒ 入れ歯が傾いて,噛み合わせを狂わせてしまいます.
⇒ 噛み合わせが狂ったままで噛めば,歯ぐきやそれを支える骨が大きなダメージを受けることになります.
⇒ 合っていない入れ歯を,安定剤で使い続けることが,逆に口の中の状態を悪化させてしまうことになります.まずは、何よりも定期的な歯科受診が大切であることはいうまでもありません。
Q.入れ歯になると味が変わりますか?
A.味覚は舌にある「味蕾(みらい)」だけで感じるのではなく、歯応え、喉ごし、冷たさ、温かさも関係します。ですから、抜歯して義歯になると、歯応えが鈍くなり食べ物がまずく感じるようです。 また、義歯床が口中の粘膜を覆ってしまうと食べ物の温度を感じにくくなったり、 粘膜にある味を感じる受話器が妨害され、こちらもまずく感じるようです。義歯床をなるべく薄くすることである程度改善はされます。
Q.入れ歯は何年ぐらいで作り変えたほうが良いですか?
A.歯の残り具合、顎の骨の状態、吸収程度、全身状態などでさまざまです。 入れ歯がピッタリしなくなった、噛みづらくなった、入れ歯の下の粘膜が広い範囲で赤くなって治らないなど日常的に不具合を感じたら早めに歯科受診をし、相談されることをお勧めします。
Q.入れ歯は、寝る時に、はずさなければいけないといわれますが、なぜ、外さなければいけないのですか。
A.口の中の雑菌が入れ歯に付着して不潔になってしまうからです。また、入れ歯を支えている歯肉が押され続けていると、歯肉に炎症を起こすことがあるため、歯肉を休ませる必要があります。
Q.入れ歯を入れると話しにくくなりませんか?
A.入れ歯を入れた当初は何か食べ物を入れたまましゃべっているようで、言葉を周りの人が良く聞き取れない感じになりますが、暫く(1か月位)すると比較的明瞭になり、むしろ入れ歯を外すとしゃべれないのに気が付くと思います。発音の練習は不可欠です。

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インプラント

Q.インプラントの素材は何ですか?
A.インプラントは、体の中で非常に安定した素材であるチタンでできており、骨とのなじみをさらによくするために表面処理が施されています。チタンは人工関節など、さまざまな分野で使用され、生体親和性の高い材料、生体が拒絶反応を示さない材料として世界で認められています。
Q.インプラント治療を誰でも受けることができますか?
A.年齢の上限はありませんが、骨の成長がほぼ終了する16歳ぐらいから治療を受けることができます。ただし、心臓病や糖尿病などの持病がある人や、妊娠中の人などは受けられない場合があります。また、あごの骨の状態によっても受けられない場合があります。いずれの場合も事前に歯科医師とよくご相談ください。
Q.インプラント手術に伴う痛みは?
A.手術は簡単な麻酔下で行いますので、通常、痛みを感じることはありません。
Q.治療費はどの程度かかりますか?
A.インプラント治療は、自由診療扱い(自費)となっていますので、保険が適用されません。実際の治療費は手術代とインプラント本体に分かれます。下記をご参考ください。
インプラント 1本あたり
手術代283,500円
インプラント本体代157,500円
Q.インプラントはどのくらいもちますか? また、手入れは?
A.インプラント自体は生体となじみの良いチタンでできています。長持ちをさせるのに重要なことは自分の歯と同じような手入れをすることです。ブラッシングはもちろん、歯肉の健康状態や正しい噛み合わせのチェックをするため、3ヶ月~6ヶ月に1度は定期検診を受けてください。

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