診療モットー

なぜグリーン歯科クリニックという名前にしたのか?

『歯科医院は緊張する場』多くの患者さんがそう思われているのではないでしょうか。
『歯科医院=緊張 から 歯科医院=安心・癒してもらえる』

上記のような歯科医院にしたくて癒しの色=グリーンという名前を思いついたのです。 また、歯科医師の卵だった大学時代に身に付けていた白衣の色が「緑」でした。
この緑の白衣を着ることで『常に初心を忘れないように!』とも思い名付けました。

グリーン歯科クリニックの想い

ホスピタリティとは「病院のホスピス」から由来している言葉なのですが、その究極の意味は「おもてなし」です。
当院は3つの「おもてなし」を大切にしています。


想い その1 患者さんの立場に立った『おもてなし』

「患者さんの立場に立ちます」という文章、もしかしたらどこかで見られたり、聞かれたりした事があると思います。ですが、当院は以下の2つの意味で患者さんの立場を考えています。

1. 患者さんのお気持ち
患者さんのお気持ちを知る為に当院は「聞く」事を大切に しています。よく聞いた上でお話をする事によって患者さんの立場を理解できるからです。 この理解をもって皆さんと接しながら治療にあたりたいと想います。
2. 患者さんの体調
前述しましたように、私は昔から医科に関心が高く、歯科麻酔医認定や他科手術の立会い等の経験から「患者さんの体全体を診ながら総合的な視点で歯を診たい」と考えています。患者さんの体調や持病を考慮しながら治療にあたります。

想い その2 痛みを抑えた治療という『おもてなし』

歯科麻酔の認定医である事と約1,000症例の全身麻酔経験や実績から、痛みの少ない麻酔を実施しています。また、全く同じ麻酔方法でも人それぞれ「痛い」と思うレベルは違います。高血圧の方・麻酔が苦手な方・麻酔をとても怖がるお子さんなど、皆さんそれぞれの「体調」「お気持ち」を加味して「痛み」への対応を心がけています。

「麻酔が痛くなかったわ!」
と患者さんに言われる事があるのですが、それが何より嬉しい事です。

想い その3 患者さんの歯を守る『おもてなし』

「歯をできるだけ削らない」「歯をできるだけ残したい」
大きくこの2点を大切にしています。出来る限り歯を削らない・削りたくないのが私のモットーです。

歯を極力削らない、そして残存していく為に定期検診を推奨しています。
定期的な歯科検診をしていない日本人が80歳になった時、残っている自分の歯は平均でたったの5本程度という統計がでています。しかし、定期的な歯科検診が国民に根付いているアメリカでは15本、スェーデンではなんと20本残っているといわれています。

当院は、今抱えている歯の痛みや問題を治療することはもちろん、患者さんの5年後・10年後、そして80歳になった時にご自身の歯をより多く残して欲しいと思っています。
さらに、歯を守るだけではなく、患者さんの身体も守らなければなりません。 皆さんは「院内感染」という言葉をご存知でしょうか? 院内感染とは、病気を持った患者さんの血液などが付着した器具を十分に消毒や滅菌をせずに、次の患者さんに使用することで感染を引き起こしてしまう恐いものです。最近、話題になったものとして、糖尿病患者の血液測定器具の使いまわしにより肝炎ウィルスの感染が危険視されたのですが、もしかするとニュースなどでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。 つまり、「病気を治すために患者が来るにも関わらず、新たな病気をうつされてしまう」という、医療機関にとってあってはならないことなのです。

私たちグリーン歯科クリニックでは、院内感染は絶対にあってはならないという強い意思のもと、消毒・滅菌には徹底した姿勢で対応しています。おもてなしというには、最低限のことではありますが、患者さんからは見えないところだからこそ万全の体制を取っていることをお約束いたします。

滅菌システムの流れ

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当院の3つのおもてなし 患者さんの立場に立つ 痛みをおさえた治療 患者さんの歯を守る

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